ロータリークラブの魅力|大阪中央ロータリークラブに入会した理由
暇なお金持ちのおじさんの集まりと揶揄されることもある団体に入った理由
私が大阪中央ロータリークラブに入会したきっかけは、他のロータリアン(ロータリークラブ会員のこと)とは一線を画します。
というのも、ほとんどのロータリアンの入会のきっかけは、
各地域の支社長、支店長の交代
関係会社からのお誘い
お付き合いのある経営者からのお誘い
青年会議所を40歳で卒業後にお誘い
商工会議所など各種団体内でお誘い
というのがほとんどです。
ところが、私は全く違います。
大阪中央ロータリークラブ会員の奥様が、私の高校時代の同級生でクラスも2年間一緒。毎年年末に開催される高校同窓会(2015年12月30日)で
「中嶋くん、毎週、JR西日本の関連会社の社長さんとランチする会があるねんけど興味ある?」
と誘われたのがきっかけです。
このランチの会というのが、大阪中央ロータリークラブのことだったんですね。
私が所属する大阪中央ロータリークラブは、1984年1月に
大阪駅ロータリークラブ
という名称で設立されました。
そして、初代会長は、国鉄常務理事の藤田義人(ふじた よしんど)氏。
*後に大阪ターミナルビル株式会社社長。
国鉄がJRになる1987年4月の前に設立されたクラブなんです。
このような設立経緯もあり、JR西日本関連会社の社長さんが多いのが、大阪中央ロータリークラブの特徴です。
私は、ロータリークラブのことを言葉でしか知らず、どんな活動をしているのかは、全く知りませんでした。
私自身、お金持ちの集まり?ぐらいの認識でしかありませんでした。
で、自分で調べてみると、
入会金:25万円
年会費:30万円
とある。
当時、私は鉄道関連の書籍や執筆、メディア出演もしていましたので、自分の仕事に活かせると考えると、これら入会金と年会費が高いとは思わなかったんですね。
ただ、私の父がロータリークラブやライオンズクラブに否定的で、

