Substackの多言語発信と翻訳設定について、初心者向けにわかりやすく解説します。
英語が得意でなくても、日本語で書いた記事やNotesを海外の読者へ届けることは可能です。
Substackには、画面やメールの表示言語を整える機能、記事ごとに別の言語版を作成する機能、読者のデバイス言語に合わせて表示するAI自動翻訳機能があります。
ただし、Substackに日本語を入力するだけで、すべての文章が同じ方法で自動翻訳されるわけではありません。
この動画では、3つの翻訳機能の違いと設定方法を、初めてSubstackを使う方にもわかるように順番に解説します。
「海外向けに発信してみたいけれど英語に自信がない」
「自動翻訳とカスタム翻訳の違いがわからない」
「どの設定をオンにすれば海外の読者に届くの?」
「日本語のパブリケーションを多言語化したい」
このように感じている方は、ぜひ動画を見ながら設定を進めてみてください。
この動画で学べること
・Substackで日本語を世界へ届ける仕組み
・多言語発信で使われる3つの翻訳機能
・画面やメールを日本語化するローカライズ設定
・自分で翻訳文を用意するカスタム翻訳
・読者のデバイス言語に合わせるAI自動翻訳
・翻訳されるコンテンツと翻訳されないコンテンツ
・多言語配信に必要な設定画面の開き方
・パブリケーションのベース言語を設定する方法
・追加のポスト言語を有効にする方法
・自動翻訳を許可する方法
・1つの記事に複数の言語版を作成する手順
・手動翻訳と自動翻訳の使い分け
・読者のデバイス言語に応じた表示の仕組み
Substackの3つの翻訳機能
1.インターフェースのローカライズ
パブリケーションのベース言語を設定すると、読者が見るボタン、ナビゲーション、決済確認メールなどの表示言語を整えられます。
これは記事本文を翻訳する設定ではなく、Substackが用意している画面やシステムメールの言語を設定する機能です。
2.ポストのカスタム翻訳
「追加のポスト言語」を有効にすると、1つの記事に英語やフランス語など、複数の言語バージョンを作成できます。
商品やサービスの説明、重要なお知らせ、誤解なく伝えたい記事など、表現を細かく管理したい場合に適しています。
3.AIによる自動翻訳
「自動翻訳を許可」をオンにすると、日本語で投稿したNotesやポストを、読者のデバイス言語に合わせて表示できるようになります。
日常的な投稿を幅広い国の読者へ届けたい場合に役立つ機能です。
手動翻訳と自動翻訳の使い分け
重要な記事や販売に関係する文章は、意味や表現を確認したうえでカスタム翻訳を用意する方法がおすすめです。
日常的なNotesや短いポストは、AI自動翻訳を活用することで、翻訳作業の負担を抑えながら海外の読者との接点を増やせます。
すべての記事を最初から何か国語にも翻訳する必要はありません。
まずはパブリケーションのベース言語を日本語に設定し、自動翻訳を有効にして、日本語での発信を続けるところから始めましょう。
こんな方におすすめです
・Substackを始めたばかりの方
・日本語で海外向けに発信したい方
・英語に自信がなく海外発信を諦めていた方
・外国語の読者や購読者を増やしたい方
・日本の旅行、食事、文化を海外へ紹介したい方
・自動翻訳と手動翻訳の違いを知りたい方
・Substackの多言語設定を確認したい方
チャプター
※動画の完成後、実際の時間に変更してください。
00:00 日本語で書いて世界へ届ける
00:59 Substackの多言語発信とは
02:01 翻訳される内容と翻訳されない内容
03:11 多言語設定画面の開き方
04:16 ベース言語を日本語に設定
05:19 カスタム翻訳を有効にする
06:24 AI自動翻訳を許可する
07:27 複数の言語版を作成する方法
08:30 読者のデバイス言語と表示の仕組み
10:39 日本語で海外発信を始めよう
日本語だから海外に届かない、ということはありません。
Substackの多言語機能を活用して、日本語で書いたあなたの知識、経験、作品を世界の読者へ届けていきましょう。




