Substackを使い始めると、Post(投稿・記事) とは別に、Notes(ノート) という機能が出てきます。
最初に見ると、X、Threads、Blueskyのような短文SNSに見えるかもしれません。
しかし、Substack Notesは、単なるSNS機能ではありません。
Substackの中で、読者や他のクリエイターとつながり、自分のPublication(パブリケーション・メディア)を見つけてもらうための重要な入口です。
一方で、初心者が誤解しやすい機能でもあります。
「Notesに投稿したら、購読者にメールで届くの?」
「Post(投稿・記事)と何が違うの?」
「Publicationの記事とNotesはどう使い分ければいいの?」
「Notesでフォロワーや購読者を増やせるの?」
こうした疑問を持つ人は多いはずです。
結論から言うと、Post(投稿・記事)はしっかり読ませるコンテンツ、Notes(ノート)は短文で接点を作るコンテンツです。
ニュースレターとして確実に届けたい内容はPostに書きます。
日々の気づき、記事の告知、読者への質問、他の投稿の紹介などはNotesに向いています。
この記事では、Substack Notesとは何か、Postとの違い、基本的な使い方、拡散されやすい投稿例、初心者がやりがちな失敗まで解説します。
Substack Notesとは?
Notes(ノート) は、Substack内で使える短文投稿機能です。
文章、リンク、画像、動画、他の人の投稿の共有、コメントのような短い発信を投稿できます。
イメージとしては、Substack内にあるSNS的なフィードです。
ただし、一般的なSNSと違うのは、NotesがSubstackのPublication、Post、Subscribe(購読)、Follow(フォロー)とつながっていることです。
たとえば、あなたがSubstackで「AI仕事術」というPublicationを運営しているとします。
そのPublicationでしっかりした解説記事を書くのがPostです。
一方、記事を書いたあとに「今日の記事では、AIツールを仕事で使うときの注意点をまとめました」と短く紹介するのがNotesです。
Notesは、読者に軽く触れてもらうための入口になります。
しっかり読ませる場所ではなく、興味を持ってもらう場所です。
Post(投稿・記事)とNotes(ノート)の違い
Substack初心者が最初に理解すべきなのは、PostとNotesの違いです。
Post(投稿・記事) は、Publicationに蓄積される記事です。ブログ記事、ニュースレター、Podcast、Video Postなど、しっかりしたコンテンツを作るときに使います。
Postは、Web上の記事として公開されます。さらに、公開時に Send via email and Substack app(メールとSubstackアプリで送信) を有効にすると、購読者にメールやSubstackアプリで届きます。
一方、Notes(ノート) は短文投稿です。SubstackのHome feed(ホームフィード)やProfile(プロフィール)のActivity(アクティビティ)などで見られる投稿です。
Notesは、通常のニュースレター記事のように、毎回購読者へメールで届くものではありません。読者やフォロワーのフィード、通知、ダイジェストなどで見られる可能性があるものです。
つまり、PostとNotesは役割が違います。
Postは「保存版」。
Notesは「接点」。
Postは「読者にじっくり読んでもらう場所」。
Notesは「読者や他のクリエイターと出会う場所」。
このように考えるとわかりやすいです。
Notesは購読者にメールで届くのか?
初心者が特に間違えやすいのが、Notesの届き方です。
Notesを投稿しても、通常のPostのように購読者へ毎回メール配信されるわけではありません。
Postの場合は、公開時に Send via email and Substack app(メールとSubstackアプリで送信) を選べば、ニュースレターとして読者に届きます。
しかしNotesは、主にSubstack内のHome feed(ホームフィード)や通知、Notes roundup digest(ノートまとめダイジェスト)などを通じて見られる可能性があります。
つまり、Notesは「確実にメールで届けるもの」ではなく、「Substack内で見つけてもらうもの」と考えるほうが自然です。
大切なお知らせ、長い解説、保存して読んでほしい内容はPostに書きましょう。
一方で、記事の告知、短い気づき、読者への質問、他の人の投稿への反応はNotesに向いています。
Notesはどこに表示されるのか?
Notesは、主にSubstackの Home feed(ホームフィード) に表示されます。
また、あなたの Profile(プロフィール) や Activity(アクティビティ) にも表示されます。
読者があなたを Follow(フォロー) している場合、あなたのNotesがHome feedで見られる可能性があります。
読者があなたのPublicationを Subscribe(購読) している場合も、Notesを目にする可能性があります。
ただし、SubscribeとFollowは同じではありません。
Subscribeは、PublicationのPostをメールやSubstackアプリで受け取る行動です。
Followは、ProfileのNotesや一部の活動をHome feedで見るための行動です。
この違いを理解しておくと、Notesの役割がわかりやすくなります。
Notesは、購読者だけに届けるものではなく、Substack内で自分の存在を広げるための投稿です。
Notesでできること
Notesでは、さまざまな短文投稿ができます。
まず、短い文章を書けます。
たとえば、「今日考えたこと」「記事の補足」「読者への質問」「ニュースへの一言コメント」などです。
次に、リンクを共有できます。
自分のPost(投稿・記事)へのリンクだけでなく、他の人のSubstack記事、外部の記事、参考資料なども紹介できます。
画像や動画を加えることもできます。
たとえば、イベントの写真、スライドの一部、作業画面、短い動画などを添えると、Notesの印象が強くなります。
他のクリエイターをメンションすることもできます。
相手の名前を出して話題にしたり、感想を伝えたり、会話を始めたりできます。
また、他の人のPostやNoteを Restack(リスタック・再共有) できます。
Restackは、他の投稿を自分の読者やフォロワーに紹介する機能です。自分のコメントを添えて共有することも、コメントなしで共有することもできます。
Notesは、単に自分の発信をする場所ではありません。
他の人の投稿に反応し、会話を作り、読者との接点を増やす場所です。
Notesの投稿方法
Notesを投稿する方法はシンプルです。
SubstackのWeb版やアプリで、Notes(ノート) または Home(ホーム) を開きます。
投稿欄に短い文章を書きます。
必要に応じて、画像、動画、リンク、メンションを追加します。
内容を確認したら、Post(投稿) を選んで公開します。
Substackアプリでは、プラスボタンからNoteを書き始めることもできます。
Postを書くときのように、長い構成や見出しを準備する必要はありません。
Notesは、短く、軽く、反応しやすい内容に向いています。
ただし、軽い投稿だからといって、何でも投稿すればよいわけではありません。
Publicationのテーマと関係のある内容にすると、読者があなたの専門性や関心を理解しやすくなります。
Notesに向いている投稿内容
Notesに向いているのは、短くても読者の関心を引く投稿です。
たとえば、記事の告知はNotesと相性がよいです。
新しいPostを公開したときに、「この記事では〇〇について解説しました」と短く紹介します。
ただし、リンクだけを貼るより、記事で扱った問題意識や読者にとってのメリットを一言添えるほうが反応されやすくなります。
たとえば、次のような形です。
「Substackを始めたばかりの人が一番迷いやすいのは、PostとNotesの違いです。今回の記事では、ニュースレターとして届ける内容と、短文で発信する内容の使い分けを整理しました。」
このように書くと、読者は「自分に関係がありそう」と感じやすくなります。
また、読者への質問もNotesに向いています。
「Substackを始めるとき、最初に迷った設定は何ですか?」
「ニュースレターで読みたいテーマは、記事の書き方、読者獲得、収益化のどれですか?」
「Notesは毎日投稿したい派ですか?それとも記事公開時だけ使いたい派ですか?」
質問は、読者が返信しやすい形にするのがポイントです。
難しい問いよりも、自分の経験を短く答えられる問いのほうが反応されやすくなります。
拡散されやすいNotesの特徴
Substack Notesで反応されやすい投稿には、いくつかの共通点があります。
ひとつ目は、短くて意味が伝わることです。
Notesは長文をじっくり読む場所というより、フィード上で目に留まる場所です。最初の一文で何についての話かわかるようにしましょう。
ふたつ目は、読者が自分ごとにしやすいことです。
「Substack初心者が迷いやすいポイントは、機能そのものよりも、何をPostにして何をNotesにするかです。」
このような投稿は、Substackを始めた人が「たしかに」と感じやすくなります。
三つ目は、会話が生まれることです。
一方的な宣伝だけでなく、読者に質問したり、意見を求めたりすると返信がつきやすくなります。
四つ目は、他のクリエイターとの関係が生まれることです。
よい記事を読んだら、ただリンクを貼るのではなく、自分がどこに学びを感じたのかを書いてRestackすると、会話が始まりやすくなります。
五つ目は、Postへの自然な導線があることです。
Notesだけで完結させるのではなく、「詳しくは記事にまとめました」とPostへつなげると、Publicationの読者増加にもつながります。
Notesの投稿例
ここからは、初心者でも使いやすいNotesの投稿例を紹介します。
記事公開のお知らせ
「新しい記事を公開しました。
今回は、SubstackのPostとNotesの違いを初心者向けに整理しています。
特に『Notesはメールで届くの?』という疑問を持っている人には役立つ内容です。」
読者への質問
「Substackを始めたばかりの人に質問です。
最初に一番迷ったのはどれですか?
Postの書き方、Notesの使い方、Publication設定、ニュースレター配信設定。
今後の記事テーマの参考にします。」
記事の一部を切り出す投稿
「Postは保存版。
Notesは接点。
この違いを意識すると、Substackの運用がかなり楽になります。」
他の人の記事を紹介する投稿
「このSubstack運用の記事、とても参考になりました。
特に、読者との関係を『メールで届ける』だけでなく『フィードで接点を作る』と考える視点がよかったです。」
執筆中のメモ
「次の記事では、Substack Notesの使い方をまとめています。
初心者向けに、Postとの違い、通知のされ方、拡散されやすい投稿例まで整理する予定です。」
失敗談を共有する投稿
「Substack初心者のころ、Notesを投稿すれば購読者全員にメールで届くと思っていました。
実際には、Notesは通常のニュースレターとは届き方が違います。
大事な内容はPostに書くのが安全です。」
短い意見投稿
「Substackで読者を増やしたいなら、記事を書くだけでなく、Notesで『この人は何に関心があるのか』を見せることも大切だと思います。」
このような投稿は、短くてもテーマが明確です。
読者が反応しやすく、Postへの導線にもなります。
Notesを使った運用パターン
初心者におすすめのNotes運用は、Postを中心にしてNotesで広げる形です。
たとえば、週1回Postを書きます。
そのPostを公開したら、Notesで紹介します。
翌日には、記事の中から印象的な一文を切り出してNotesに投稿します。
さらに数日後、読者に関連する質問を投げかけます。
反応があれば、次の記事のテーマにします。
このようにすると、1本の記事から複数のNotesを作れます。
たとえば、「Substackの始め方」という記事を書いた場合、次のようにNotesへ展開できます。
公開当日は、記事の告知。
翌日は、初心者が迷いやすいポイントの抜粋。
次の日は、「あなたがSubstackで最初に迷った設定は何ですか?」という質問。
さらに、読者の反応をもとに次回の記事テーマを決める。
この流れなら、毎回ゼロからNotesのネタを考える必要がありません。
Postを中心にすると、Notesの運用も安定します。
Notesは毎日投稿すべきか?
Notesは毎日投稿したほうがよいのでしょうか。
答えは、必ずしも毎日でなくて大丈夫です。
もちろん、毎日短く投稿できる人は、それでもよいでしょう。
しかし、初心者が無理に毎日投稿しようとすると、投稿の質が下がったり、続かなくなったりします。
大切なのは、Publicationのテーマと関係のあるNotesを継続的に出すことです。
おすすめは、週2〜3回から始めることです。
たとえば、次のような頻度です。
週1回、Postを公開する。
Post公開日にNotesで告知する。
週の中頃に、記事の一部を切り出してNotesに投稿する。
週末に、読者への質問や次回記事の予告を投稿する。
このくらいなら、無理なく続けやすいです。
Notesは量も大事ですが、それ以上に「何者として発信しているのか」が伝わることが大切です。
Substack初心者ガイドを運営しているなら、NotesもSubstack運用、記事の書き方、読者獲得、英語メニューの解説などに寄せると、一貫性が出ます。
Notesで読者を増やす考え方
Notesは、直接的に購読者を増やすためだけの機能ではありません。
むしろ、あなたの考え方や専門性を少しずつ見せる場所です。
読者は、いきなりSubscribe(購読)するとは限りません。
最初はNotesを見ます。
次に、Profile(プロフィール)を見ます。
その後、Publication(パブリケーション)を開きます。
過去のPost(投稿・記事)を読みます。
そこで価値を感じたら、Subscribeします。
つまりNotesは、読者があなたを知る最初の入口になることがあります。
そのため、Notesでは「購読してください」と何度も書くより、「この人の発信は役に立ちそう」と感じてもらうことが大切です。
短いノウハウ、視点、失敗談、質問、記事の抜粋を通じて、読者との信頼を少しずつ作りましょう。
NotesとRestack(リスタック)の使い方
Restack(リスタック・再共有) は、他の人のPost、Note、コメントなどを自分の読者やフォロワーに共有する機能です。
他の人の記事を読んでよいと思ったら、ただLike(いいね)するだけでなく、Restackすると自分のフィードにも表示されます。
Restackには、コメントを添える方法と、コメントなしで共有する方法があります。
初心者におすすめなのは、コメントを添えるRestackです。
なぜその投稿を紹介するのかを書くと、あなた自身の視点も伝わるからです。
たとえば、次のように書けます。
「この記事の『ニュースレターは読者との約束』という考え方に共感しました。Substackを始めたばかりの人ほど、投稿頻度よりも読者に何を届けるかを先に決めるとよさそうです。」
このように書くと、単なる共有ではなく、あなたの考えが加わります。
Restackは、他のクリエイターとの関係づくりにも役立ちます。
ただし、何でもRestackしすぎると、自分のProfileが他人の投稿ばかりになってしまいます。
自分のテーマに関係があるもの、自分の読者にも役立つものを選んで共有しましょう。
NotesとChat(チャット)の違い
Substackには、Notesのほかに Chat(チャット) もあります。
Notesは、Substack全体のフィードに近い場所で、短文投稿を通じて広く接点を作る機能です。
一方、Chatは、Publicationの読者コミュニティ向けの会話機能です。
Notesは外に開かれた発信。
Chatは読者との内側の会話。
このように考えるとわかりやすいです。
たとえば、新しい記事を広く知らせたい場合はNotesが向いています。
有料購読者だけに質問を投げかけたい場合や、読者コミュニティ内で会話したい場合はChatが向いています。
初心者は、まずNotesから使い始めるのがおすすめです。
Publicationの読者が増えてきたら、Chatを使ってコミュニティ的な運用を考えるとよいでしょう。
初心者がやりがちなNotesの失敗
Substack Notesには便利な面が多いですが、初心者がやりがちな失敗もあります。
ひとつ目は、NotesをPostの代わりにしてしまうことです。
長く残したい内容、検索から読まれたい内容、ニュースレターとして届けたい内容はPostに書きましょう。
Notesは短文投稿なので、保存版コンテンツには向いていません。
ふたつ目は、記事リンクだけを貼り続けることです。
「新しい記事を書きました」だけのNotesが続くと、読者は宣伝ばかりに感じます。
記事の背景、問題意識、読者にとってのメリットを一言添えましょう。
三つ目は、テーマがバラバラになることです。
PublicationがSubstack初心者向けなのに、Notesでまったく関係のない話題ばかり投稿していると、読者は何の発信者なのかわかりにくくなります。
四つ目は、他の人と交流しないことです。
Notesは一方的な告知だけでなく、返信、Restack、メンションを通じて会話する場所です。
他の人の良い投稿に反応することも、Substack内で見つけてもらうきっかけになります。
五つ目は、Notesを投稿すれば必ず購読者が増えると思ってしまうことです。
Notesは入口です。
購読につなげるには、Profile、Publication、About page、Postの内容も整っている必要があります。
Notesを始める最初の1週間プラン
初心者がNotesを始めるなら、最初の1週間は次のように運用してみるとよいでしょう。
1日目は、自己紹介のNotesを投稿します。
「このSubstackでは、〇〇について書いていきます」と短く伝えます。
2日目は、最初のPostを紹介します。
リンクだけでなく、記事で解決する悩みを書きます。
3日目は、記事の中から一文を切り出します。
印象的な考え方や、初心者に役立つポイントを短く投稿します。
4日目は、読者に質問します。
「Substackを始めるときに一番知りたいことは何ですか?」のように、答えやすい質問にします。
5日目は、他の人の役立つPostをRestackします。
自分のコメントを添えて、なぜ紹介するのかを書きます。
6日目は、執筆中の記事の予告を投稿します。
「次はNotesとPostの違いを詳しく書きます」のように、今後の期待を作ります。
7日目は、1週間の気づきを短くまとめます。
「Notesを使ってみて、記事の告知よりも質問投稿のほうが反応がありました」のように、学びを共有します。
このように運用すると、Notesがただの宣伝ではなく、読者との接点になります。
Notesを使うときの文章のコツ
Notesでは、短くても伝わる文章が大切です。
最初の一文で、何についての投稿かをはっきりさせましょう。
たとえば、「Substack初心者が最初に混乱しやすいのは、PostとNotesの違いです」と始めると、関心のある人が読みやすくなります。
次に、自分の視点を入れます。
ただの情報共有ではなく、「私はこう考えています」「初心者にはこちらをおすすめします」と書くと、あなたらしさが出ます。
最後に、必要なら質問やリンクを添えます。
「あなたはどちらを使うことが多いですか?」
「詳しくは今回の記事にまとめました。」
このように、会話やPostへの導線を作るとNotesが活きます。
長く書きすぎる必要はありません。
1つのNoteでは、1つのテーマだけ扱うのがおすすめです。
まとめ:Notesは読者との接点を増やす場所
Substack Notesは、短文で発信し、読者や他のクリエイターとつながるための機能です。
Post(投稿・記事)は、しっかり読ませる保存版コンテンツです。
Notes(ノート)は、短く発信して接点を作るコンテンツです。
Postは、Web記事やニュースレターとして読者に届ける中心です。
Notesは、Substack内で見つけてもらい、会話を生み、PostやPublicationへつなげる入口です。
初心者は、まず次のように使い分けるとよいでしょう。
大事な解説はPostに書く。
短い気づきはNotesに書く。
記事の告知はNotesで行う。
読者への質問もNotesに投稿する。
他の人の良い投稿はRestackする。
反応がよかったNotesは、次のPostのテーマにする。
Notesは、毎回完璧な文章を書く場所ではありません。
むしろ、日々の考えや読者との会話を通じて、自分のPublicationを知ってもらう場所です。
Substackで読者を増やしたいなら、Postを書くだけでなく、Notesで小さな接点を作っていきましょう。
まずは、今日ひとつだけNoteを書いてみてください。
「このSubstackでは、〇〇について書いていきます。」
その短い一文が、最初の読者との出会いになるかもしれません。











